べっぴんさんの健太郎が暴走!

このページは、朝ドラ「べっぴんさん」の健太郎が暴走しているってことについて書いていこうと思います。べっぴんさんの中で「さくら」と「健太郎」がようやく結婚しました。

 

 

お互いに一人っ子で後継ぎの話とかがあるので、両方ともなかなか難しいななんて思っていたところの話だったのでとても喜ばしいなって思っていました。

 

 

二人ともがなんとか納得する形になってよかったなって。この時代だとどうしても家柄ってところが大きいので、さくらが嫁に行くというのが難しいのではないか。そんなことを感じていました。

 

 

しかし、最終的には紀夫とすみれが折れましたね。坂東家という商売をしているにもかかわらず折れるって相当やなって思っていました。それでも、娘のために結婚を了承したのです。

 

 

そんな二人ですが、結婚してからは君枝の家で暮らすのではなくさくらの家で暮らすことになりました。そのことで、なんとか間をとっているのかななんて思っていました。

 

 

そんな矢先に健太郎の暴走が始まります。なんといいますかさくらが生まれてくる子供の最初の友達にってつくったものをキャラクター化して販売を始めます。そこまでならさくらも納得していました。

 

 

しかし、それをライセンス販売という形で他社にも販売させる方法を無断でとろうとしたのです。そのことでさくらと喧嘩になります。これには、さすがにえっ?って感じでした。

 

 

社長でもない部長レベルでそんなことを勝手に決めていいの?ってまず思いました。もちろん、新しい店を任されているのは健太郎ですけど、さすがにそれは相談してからやらんとあかんのやない?って。

 

 

さくらが怒るだけでなく、紀夫も怒らなあかんのちゃうんって思ってしまいました。店もキアリスではなくなっていますしね。誰かがストップをかけんとあかんと思います。

 

 

そうせんと、役員の息子やから自由にできるって周囲に思われてしまいますよね。そうなると、組織的にもどうなの?ってなりますよね。そうならないためにも紀夫がビシッと言うべきなんだと思います。

 

 

ただ、紀夫は義理の息子だから言いにくいところがどうしてもあるんでしょうね。なんちゅうかお互いの人間関係が崩れてしまうというか。案外、紀夫くんは遠慮がちのところがありますからね。

 

 

でも、言うべきなのは社長でないと健太郎は調子にのってしまいますね。それでなくても東大卒ですべてが順風満帆で来ているだけにきちんと叱ることが必要だと思います。

 

 

それができないのであれば、キアリスに入れるべきではないでしょう。もちろん、紀夫君らは入れたくなかったんでしょうけどね。今後、さくらとの関係や紀夫との関係。

 

 

健太郎にとっては、家族なのですが仕事でも大切な相手になります。同族経営にしてしまうとどうしてもこのあたりの区別がなくなってしまいますからね。

 

 

仕事と家庭がしっかり区別できるのであれば同族会社もいいんでしょうけど、こういうところがあるので同族会社って好きになれないんですよね。まあ、ほとんどの中小企業がそのようになっているんですけどね。

 

 

なんか、朝ドラでもそういったいざこざが家庭と仕事両方であるあたりが現実味があるっちゃあるんですけどね。今後も関係を楽しみに見ていこうと思います。

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