おんな城主直虎第5話を見た感想

おはようございます。今日は、「おんな城主直虎」の感想についてお伝えしていきます。おんな城主直虎は、2017年の大河ドラマになります。

 

 

私は、真田丸いつづき1話からずっと見ていますが「おんな城主直虎」は5話から本格的にスタートといった様相になっています。

 

 

それは、4話までの間は子役が主役のおとわを演じていたのに対し、5話からは柴咲コウさんをはじめとする人気女優、俳優陣にキャストが変わるからです。

 

 

もちろん、1話から4話までの子役もよかったんですけどね。インターネットでは、子役の新井美羽ちゃんの演技が絶賛されていることが多かったですね。

 

 

なので、どうしても大人の役に変わってからも期待されますよね。5話からは本格的に、次郎法師となって柴咲コウさんが活躍する回になります。

 

 

5話の印象としては、幼馴染3人が大人になっていろいろと様子見といった感じでしょうか。鶴丸、亀之丞、おとわが大人になって三角関係みたいなことになっていますね。

 

 

特に、亀之丞については10年ぶりに井伊谷に戻ってきたのでなんともすがすがしい感じでしたね。なんちゅうか、病気がちだったあの亀之丞はもういないって印象でしたね。

 

 

それでも、変わらないことがありましたね。亀之丞は、いまだにおとわと結婚しようと思っているのですね。ここに心を揺さぶられるところがありますね。

 

 

幼馴染と一緒に大きくなるという経験を私はしてきていませんのではっきりとした気持ちはわからないのですが、この3人には3人なりの関係が強くあるんでしょうね。

 

 

小野和泉守と話をしている鶴を見ているとそんなことを感じましたね。ただ、和泉守が話していたようにいつか自分と同じ道をたどるって言葉がどうしてもひっかかりましたね。

 

 

その和泉守は亡くなってしまいましたので、今後は鶴が小野家の当主として仕切っていくことになるでしょう。そのため、井伊家と小野家がうまくいくなんてことにならないんでしょうか。

 

 

亀之丞も戻ってきてやがては、井伊家のトップになりますからね。そう考えると犬猿の仲である小野家と井伊家がうまく関係がつづいていくのでなはないか。

 

 

そんなことを期待させてくれましたね。なので、今後もこの3人に注目ですね。幼馴染が大人になっていったいどんな関係になっていくのか。

 

 

小野家と井伊家の関係が今後よくなっていくのか。その辺りのところをしばらく楽しみたいと思いますね。それにしても井伊直平を演じている前田吟さんの活躍が目立ちましたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です