とと姉ちゃんも残すところあと2話!

 

こんにちは。商品試験でのアカバネ電気との対立が終わって以降何するんやろってずっと思っていたとと姉ちゃんもいよいよ残り2話になってきました。

 

 

もう残すところ2話ということで、もう焦点は花山伊佐次(唐沢寿明)が死ぬのかどうかというところですね。流れからいって間違いなく死ぬんでしょうけどね。

 

 

それが、どんな形で行われ花山亡き後の常子たちのあなたの暮しがどうなっていくのかに焦点があたっています。予想としては、明日の9月30日に花山は亡くなるんだと思います。

 

 

インターネットのニュースになっていたように、最後はととの竹蔵(西島秀俊)が出演しますからその前の155話で花山が亡くなるんちゃうかなって思います。

 

 

今思えば、この花山と常子ってずっと一緒でなんか夫婦のような存在やってんな。阿吽の呼吸というか、なんか息がぴったりなんですよね。

 

 

常子が唯一甘えれるのが花山だけで、花山が唯一仕事で言うことをきくのは常子の言葉だけです。それだけに、花山が亡くなった後の常子がどうなるのかというのが気になるところです。

 

 

最後までけっこんしなかった朝ドラのヒロインは今回のとと姉ちゃんが初めてだそうで、それもまた常子らしいなって気がしますね。

 

 

 

常子の恋ってどこか実りそうな気がしなかったんですね。常子の恋って実質的には、星野(坂口健太郎)とだけやってんけど、なんか星野とは最後まで縁がなかったんですよね。

 

 

途中で出てきた時には、星野はこのまま再婚するんちゃうかなって思っていたのですがそのようにはなりませんでしたね。星野が仕事を大切にし、子供のように思っていたこと。

 

 

家族を何よりも大切にしていたことで、星野との恋愛というのは犠牲になった感じでしたよね。常子は、そんな自分自身の幸せっていうのを常に後回しにしていた人生でしたね。

 

 

私自身がもし、常子だったらストレスしかたまらないと思うんですけど本人はきっとそれが普通なんですよね。そこが何よりもすごいと感じました。

 

 

自分以上に大切なものがある。それが、自分の子供でないというところに正直私は驚きを感じました。常子にとっては、美子や鞠子という妹が子供のような存在だったんですねきっと。

 

 

そして、何よりも自分が大切にしてきた存在である「あなたの暮し」を大事にしてきたこと。それが常子の人生そのものやったんやなあって思います。

 

 

とと姉ちゃんは、家族の大切さや女性が働くこと。そして、戦争という大きなテーマでメッセージ性が見えてきました。私自身は、まれからあさが来た、とと姉ちゃんと連続で全話みています。

 

 

 

その中でも、とと姉ちゃんは群を抜いて面白い朝ドラでした。脚本家のメッセージが伝わってくるいい作品だったように思います。

 

 

 

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