不機嫌な果実のネタバレ・見どころ!

 

こんにちは。今日は、テレビ朝日系列のドラマ「不機嫌な果実」についてご紹介いたします。この不機嫌な果実は、林真理子さん原作の小説をもとにしたドラマになります。

 

 

1997年にも同様に、ドラマ化されて当時は石田ゆり子さんが体当たりの演技をしていましたよね。覚えているあなたも多いかもしれませんね。

 

 

 

その「不機嫌な果実」がリメイクされてドラマ化されます。放送時間は、金曜日の23:15~の枠になっています。今回は、石田ゆり子さんの時とはことなり深夜枠になっていますので、以前にも増して激しい内容にできますよね。

 

 

今回の不機嫌の果実のキャストはどうなっているの?

 

 

今回の「不機嫌の果実」は、主演に栗山千明さんがなっています。そして、不倫相手役には市原隼人さんになっています。また、夫役にスマップの稲垣吾郎さん。

 

 

元不倫相手に、成宮 寛貴さん。大学時代の友人には橋本マナミさんが抜擢されています。また、同じく大学時代の友人に現在、人気急上昇中の高梨 臨さんも出演します。

 

 

このようにかなり豪華なキャストになっていますので、リメイクとはいえ楽しめるんじゃないかなって感じますね。

 

 

 

不機嫌な果実のネタバレ・見どころは?

 

 

そんなキャストで迎える今作の不機嫌な果実ですが、内容的には原作が同じなので大きく変わらないようです。栗山千明さんが演じる水越麻也子(みずこしまやこ)は、結婚して5年になる主婦。

 

 

子どもはいませんが、夫・航一(稲垣吾郎)にまったく相手にされず、もう3年もセックスレスの状態です。しかし、自分では大学時代にもててたころから容姿には自信をもっているままです。

 

 

 

そんなある日、独身時代に不倫をしていた野村健吾(成宮 寛貴)の話しを聴き、連絡をしてみようかと考えます。しかし、音楽評論家の工藤通彦(市原隼人)にワインをこぼしたことがきっかけで一気に恋に落ちていきます。

 

 

麻也子が人妻であることをお構いなしで、求めてくる工藤通彦との恋におぼれていくんですね。これが本当の愛なのか?夫以外とのセックスはなんでこんなに楽しいのか?

 

 

こんな衝撃的なキャッチコピーが再び蘇ります。1話のネタバレをまとめると、夫の誕生会に誘われて楽しみにしているとそこには姑がいて、苦痛以外のなにものでもない時間を過ごします。

 

 

そして、職場でも気に入っていた弁護士が結婚します。ついてないそう思っている時に、友人の竹田久美(高梨臨)がワインバーをオープンしたのでそのお祝いに、友人の遠山玲子(橋本マナミ)と一緒に行きます。

 

 

そこで懐かしい名前の野村健吾(成宮 寛貴)の話しをきき連絡してみたらと言われまんざらでもない様子。しかし、そんな時にそのワインバーでピアノを弾いていた工藤通彦(市原隼人)にうっかりワインをかけてしまいます。

 

 

そのことがきっかけで、親しくなっていく・・・ドキドキの展開が。

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